結婚式の流行と実際の流れ|一生に一度の一大イベントである結婚式をよりよくするために!

結婚式の今と昔の流行と実際のどんな流れなのかを記載しています。

京都の結婚式の昔と今

1970年代

・ブーケ
カスミ草と赤のばらの組み合わせのシンプルなものが流行。

・ドレス
露出が少なめの長袖で肩の部分にボリュームがあるものが主流。

・ハネムーン
当時はハネムーンのプランも充実していないため、九州地方の有名な温泉地に行くことが主流。

現在

・ブーケ
保存ができるプリザーブドフラワーのブーケが人気。

・ドレス
定番のものはなくデザイン性の高いドレスが人気。

・ハネムーン
ハネムーンのプランも充実しており、ヨーロッパなどの海外旅行が主流。

結婚式の一連の流れ

上記で京都の結婚式で今どのようなものが流行しているのかイメージが付いたかと思います。次にどのような流れで結婚式を挙げるのか、一般的な結婚式の流れを見ていきましょう。

結婚式の流行と実際の流れ

ウーマン

結婚式場選び

結婚式場にも様々なタイプがあり、ホテルやレストラン、ゲストハウスなどがあります。まずは、ゲストの人数と結婚式の日取りを決めて予算とどのような会場にするか決めるとよいでしょう。

挙式

挙式には大きく3つのタイプがあり、教会で挙げる「教会式」、場所を選ばず出席者全員が立会人となる「人前式」、出席者が親族のみで神殿で挙げる「神前式」があります。京都では「和」を取り入れた「和婚」が人気となっております。

披露宴

挙式を終えたら、いよいよ披露宴です。新郎新婦の入場から始まり、職場の上司や友人の挨拶、お色直し、余興、親への手紙などが基本的なプログラムとなります。余興をやるゲストがどのような感じで余興をやるのかイメージしやすくなるよう、事前に披露宴会場やステージの写真を見せると良いでしょう。